最初はお祭りですくってきた金魚のための水槽からはじまり、エンゼルフィッシュ、ディスカスそして気が付いたら海水魚に・・・。 サンゴやミドリイシにも手を出し、その後海水魚のみに落ち着いていましたが、H30.05にまさかの原因不明の大崩壊。残ったのはホンソメとキイロサンゴハゼのみ。そこからサンゴ水槽として日々精進中です。

スパ白化と工作

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↑は残念ながら成長点ではなく白化の前兆だったようです。

 

 

コモンも調子悪く白化気味です・・・。

 

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で、気を取り直して先日の工作ですが出来上がりました。

カルシウムリアクターなのですが、お気づきでしょうか・・・?

循環ポンプがありません。

 

ドライリアクターというらしいですが・・・。

 

二酸化炭素は水に溶けやすいので、二酸化炭素が充満している空間を水滴が落ちると、その間に水滴に二酸化炭素が溶けるそうです。

それで、二酸化炭素が溶けた酸性の水滴が、アラゴナイトを溶かし、水槽に戻るという理論らしいですが・・・。

 

塩ビパーツ数百円、アクリル管2,000円ほど、二酸化炭素ボンベとバルブ5,000円ほど。

もしこれだけで、KHとカルシウムイオンが上がってくれれば安いものです。

測定したことないけど・・・(・。・;

 

今回の工作がうまくいっているかどうか確かめるためにもKHの測定キットくらいは買った方がよさそうです・・・。