最初はお祭りですくってきた金魚のための水槽からはじまり、エンゼルフィッシュ、ディスカスそして気が付いたら海水魚に・・・。 サンゴやミドリイシにも手を出し、その後海水魚のみに落ち着いていましたが、H30.05にまさかの原因不明の大崩壊。残ったのはホンソメとキイロサンゴハゼのみ。そこからサンゴ水槽として日々精進中です。

濾過槽

中古のオーバーフロー水槽を購入してから、ずっと同じシステムで回してきましたが、どうも苔が生えすぎるような気がして、濾過槽を変えてみました。

 

以前のものは、900×450×450の一層式で底面から吸い上げるタイプでウールボックスもなしでした。

 

で、今回導入したものは、750×400×500の3層式にしました。

ドライ層もつけてもらい、水量は減ったものの効率的で十分なろ過力があり、水槽の調子もよくなり、コケも減ってきました。

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ただろ材が多ければいいというわけではないことがよくわかりました。

 

それと、ウールボックスの汚れを見ていると、これもかなり必要なことがわかりました。1週間で真っ黒になり、あまりさぼるとあふれそうで怖い・・・。